自己紹介
About Me
自己紹介
「物流コンサルティング × ストレングスファインダーコーチング」
人と組織の可能性を引き出すコンサルタント
はじめまして、及川陽介です。
kanakoluコンサルティングオフィスの代表として、
「人と組織の可能性を引き出す」ことをミッションに掲げ、物流コンサルティングとストレングスファインダーコーチングの2つの専門領域で活動しています。
■ 経歴とこれまでの実績
私は、豊田自動織機グループの物流子会社であるアドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ(ALSO)にて、20年間にわたり物流企画業務に携わってきました。
小売・医薬品・製造業など多業種にわたる物流センター立ち上げを担当し、戦略立案から現場オペレーションまで幅広く支援してきた経験があります。
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物流センター立ち上げ
┗ レイアウト設計、業務フロー構築、マテハン選定、WMS要件定義まで一貫対応
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サプライチェーン最適化
┗ 在庫配置、輸送効率、KPI設計を含む全体最適化でコスト削減と品質向上を実現
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チームマネジメントと人材育成
┗ 現場〜マネジメント層を巻き込み、改善プロジェクトを推進
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データ活用による改善策立案
┗ SKU別出荷頻度分析・需要予測モデル作成・コストシミュレーションなど
現場での経験を通じて、「効率的な仕組みづくり」と「人を活かすマネジメント」の両立こそが、持続可能な成長を実現する鍵だと強く感じています。
■ 独立とkanakoluコンサルティングオフィスの設立
2025年7月、「kanakoluコンサルティングオフィス」を設立し、独立を果たしました。
社名の「kanakolu」はハワイ語で「30」を意味し、「三方良し」の精神と、30代〜40代で挑戦する個人・企業を支える想いを込めています。
現在は、エージェント経由の物流改善案件に加え、ストレングスファインダーを活用した個人のキャリア支援・組織の強み活用支援も展開中です。
「物流という仕組みの力」と「人の可能性を引き出す力」の両方を活かし、クライアントの成長を多面的に支えることを目指しています。
■ 提供できる価値
私は、物流の専門知識と人の可能性を引き出す力を掛け合わせた支援を行っています。
20拠点以上の物流センター立ち上げで培った現場力と、ストレングスファインダーを活用した自己理解・組織活性化の視点を組み合わせ、
「仕組み」と「人」の両面からクライアントの成長を支えます。
物流コンサルティング
- ・物流センターの設計・立ち上げ・運営改善支援
- ・レイアウト設計、業務フロー構築、WMS要件定義まで一貫対応
- ・在庫配置最適化・コスト削減・KPI設計などの改善施策
- ・「はじめての物流」企業への立ち上げ伴走支援
▶ 現場視点の実践的な支援により、構想から稼働後まで寄り添います。
ストレングスファインダーコーチング
- ・自分の強みを言語化し、キャリアやライフプランに活かす支援
- ・個人の自己理解促進から、チームや組織の強み活用まで対応
- ・キャリアの方向性に迷う方、転職・独立を考える方の伴走支援
- ・管理職やリーダー向けのマネジメント力向上支援
▶ 「自分らしさ」を活かし、個人と組織の成長を促します。
■ 人と仕組みをつなぐコーディネーターとして
私は、単なる仕組みの最適化や業務効率化にとどまらず、「人の力を引き出すこと」を大切にしています。
現場の声を丁寧に拾い、経営層の意思を形にし、プロジェクトに関わる全員が同じゴールを共有できる環境をつくることが、成果につながると信じています。
また、"個人の自立があるから共創が生まれる"という価値観を大切にしています。
それぞれが自分の強みを発揮し、相互に補完し合う仕組みをつくることで、個人も組織もより豊かに成長できると考えています。
■ 今後の展望
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物流コンサルティングの進化
AI・自動化・サステナビリティをテーマに、次世代型物流センターの構築を支援
中小企業にも実装可能な現場改善ソリューションの開発・提供
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人と組織の可能性を引き出す
ストレングスファインダーを活用し、個人の強みを軸にしたキャリア支援の拡充
チームや組織の強み活用による生産性向上と働きがいの創出
「人」と「仕組み」、「現場」と「経営」、「個人」と「組織」をつなぐ架け橋となることで、より多くの笑顔と成長の循環をつくることが、私の使命です。